日本の美容界はどこに進もうとしているのか?

面白い記事を書いている方がいたのでご紹介

https://blog.goo.ne.jp/yotsumoto-h/e/2f6bd4e324f8b107be359cf726ba8fb4

世界の美容界の歴史

職人が重きを置かれているヨーロッパもこういう時代を経てきていることを知りました

それは、

美容の分業化です 
以前は、サロンワークの延長線上にスタジオワークがありましたが、エージェンシー(スタジオワークのみ)の存在が徐々に増え始めました。
その背景には、接客、クイックサービスと言った、ビジネス的なマニュアル(合理化)を導入するサロンが増えた為、ヘアースタイルに要求される高度な技術力を美容師が失った事が原因です。
そして、美容業界も他の企業と同様に資本力のあるサロンが買収を始めます。

本文より引用

合理化により腕の良い職人がいなくなった時代があったということ

メディア向けの美容師がもてはやされ日本も同じ道を辿ろうとしている

経営目線から考えると合理的なフランチャイズや面貸し経営に至るかもしれないが、それはレベルの低い美容師を大量生産する傾向に至る

日本の美容界はどう変わっていくのだろう

その中で一美容師としてどう進んでいくか、大きな課題である。

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