東洋医学を勉強して、初めて知ったことがたくさんある。
例えば「土用」。
土用といえば、夏にうなぎを食べる日というイメージが強いけど、実は季節の変わり目にあって、一年に4回ある。
東洋医学では、この「土」は脾胃と深い関係があると考えられている。
そして、脾胃は湿の影響を受けやすいとされていて、湿がたまると食欲が落ちたり、体が重だるくなったりすると考える。
この秋は雨の日も多く、なんとなく体調がすぐれない人もいるんじゃないかな。
そんな季節の変化と体の関係を考えるのも、東洋医学の面白いところ。
食べ物にもそれぞれ性質があって、季節や体の状態に合わせた食養生という考え方もある。
興味がある人は「五行色体表」を見てみてほしい。
自然と人の体を、こんなふうにつなげて考えるんだって、きっと新しい発見があると思う(^^)