俺たちは3次元の世界で生きている。
次元について、「ひとつ上の次元の影」という例えを聞いたことがある。
2次元は3次元の影。
影には、立体の一つの側面しか映らない。
同じように、3次元も4次元の影なのかもしれない。
点や線、面をひとつずつ増やしていくことで、4次元の図形を数学的に表すこともできるらしい。
でも、俺たちにはその姿をそのまま見ることができない。
もしかしたら、今見えている世界も、何かの一部分にすぎないのかもしれない。
もちろん、本当にそうなのかは分からない。
正しいとか間違っているとか、そういうことを言いたいわけでもない。
ただ、俺はこの考え方が結構好きだ。
自分たちが当たり前だと思っている世界の、その先にも何かがあるかもしれない。
そんなふうに想像するだけで、ちょっとワクワクする。
こういうのって、ある意味ロマンだよね(^^)









