MUSIC音楽シングル

Dear. 名もなき英雄へ
2026.08.14 ・ 配信中
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LYRICS歌詞
まだ誰も知らない朝に 静かに靴紐を結ぶ人 当たり前を守るために 今日も名前を置いてゆく
風の日も 雨の日にも 文句ひとつこぼさずに 誰かの無事を願いながら 目の前の使命に向かう
見えない場所で支える人を 見えないまま終わらせたくない その背中があるからこそ 守られている景色がある
あなたが流した汗の数だけ 誰かの涙は減ってゆく 帰る場所があることも 笑い合える今日があるのも
声にならない感謝たちが 風に乗って空へ昇る 誰も気づかないその努力が たくさんの命を照らしてる
幼い頃に祖母がくれた 今も胸に残る言葉がある
「人が見てなくても大丈夫 お天道様は見ているから」
その意味が分からなかった あの日の自分だけれど あなたの背中を見ていたら 少し分かった気がした
遠い空の下にいても 険しい道を歩いていても 誰かのために立ち続ける その覚悟は消えはしない
人生はひとつの輪だから 与えた優しさは巡ってゆく 差し出した手の温もりは いつか誰かを救う力になる
家族へ 仲間へ 次の世代へ 願いは静かに受け継がれる あなたが守ったその明日を 誰かがまた守ってゆく
あなたが流した汗の数だけ 誰かの涙は減ってゆく その優しさは巡り巡って きっと大切な人へ返るだろう
名もなき英雄たちへ
あなたが守る日常の中で 今日も誰かが笑っている
この曲について
誰かに褒められるわけでもなく、 名前を知られることもなく、 それでも誰かのために動いている人がいる。
僕らが何気なく過ごしている一日の裏側にも、 きっと、そんな人たちがいる。
この曲は、 普段は光の当たらない場所で誰かの日常を支えている、 名もなき英雄たちへ贈る歌です。


