MUSIC音楽シングル

君が見つめる光
2026.08.05 ・ 配信中
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LYRICS歌詞
君が嬉しそうに話すたび 知らない言葉が増えていく 慣れない響きのその名前も 今じゃ少し覚えてきたよ
画面の向こうを見つめながら まるで少女みたいに笑うから その横顔を眺めている時間が 僕はけっこう好きなんだ
海を越えて届いた声が 君の毎日を彩っている その魔法のおすそ分けを 僕も隣で受け取っている
君が夢中になるその先に どんな景色が広がっているのだろう 紫色の想いを胸に抱いて 嬉しそうに語る君を見ている
遠い国から吹く追い風が 今日も君の背中を押している 君を笑顔にするものすべてが 気づけば僕の宝物になっていた
新しい歌が届くたびに 少しだけ部屋の空気が変わる 弾む足取り 鼻歌まじり そんな日ほど僕も嬉しくなる
時々聞こえる異国の言葉も 今ではどこか親しみがあるよ 君が何度も繰り返すから 知らぬ間に覚えてしまった
君が夢中になるその先に 誰かが込めた優しさがあって その光が君を照らすなら 僕は何も妬んだりしない
むしろ出会わせてくれた奇跡に そっとグラスを掲げたいくらいさ 君の笑顔へ続く道ならば どんな場所でも愛おしい
人生という名のキャンバスに 僕だけじゃ描けない色がある 海を越えた歌も 仲間との時間も 君の大好きなその世界も
ひとつ残らず混ざり合って 今の君を作っているから 僕の毎日を鮮やかにする そのすべてへ拍手を送ろう
そして何より その輝きを分けてくれる
この曲について
僕の推しは、君。
だから、 君を笑顔にしてくれるものは、 僕にとっても大切なものになる。
夢中になって、楽しそうにしている君を見るのが好きだ。
君を笑顔にしてくれるその光に、 ありがとう。


